私がこのサイトを立ち上げた訳

私について

このサイトを作った張本人で、現在代表をしている「だいち」です。
普段は医学を修める傍ら、写真コンテストで1位を取り続けたり、
趣味のプログラミングで、WebやAIの勉強をしていたり。
あと、写真と関連してデザイン系や動画も結構触ります。

今回は、「私がこのサイトを立ち上げた訳」について説明したいと思います。

家庭教師の目的

基本的に、家庭教師の目的は”ただ一つ”です。

成績アップ・志望校合格

もちろん細々とした目標はありますが、それは全部副作用です。

家庭教師の主な効能は、間違いなく成績アップです。

家庭教師とは、成績アップというサービスを商品とした業種なのです。
もし結果が出なければ、「その薬は効き目がない」ということになってしまいます。

このことは、家庭教師を頼む側も、家庭教師をする側も念頭に置くべきだと思います。
とても当たり前のことですが、意外と抜け落ちていることがあるので。

保護者の方は、決して安くないお金を払って家庭教師を頼みます。
家庭教師の先生はそのお金の分、生徒さんの成績アップに励みます。

逆に言うと、それ以外のムダな部分はなるべく省くべきです。
私がOMsTを立ち上げた原点です。

私がこのサイトを立ち上げた訳

私自身、家庭教師のサイトに色々登録したり、実際に家庭教師をしながら困ったことがたくさんありました。

それはムダの多さです。
仕事をやった感を出すためのムダの多さです。

本当のところ、保護者の方が望んでいるのは「生徒さんの成績アップ」なのに
ムダな教科書を増やしたり、先生がムダな書類作業に費やしたりする部分が多かったり。

苦手科目は数学なのに、カリキュラムとして英語の時間を増やさなければいけなかった時もあります。

それは、全国の家庭教師の質を揃えるという点ではいいかもしれません。
しかし、本当の成績アップに貢献はできていないと強く感じました。

生徒さんの成績アップのため、自分ができることは何かと考えた結論が
医大生を中心とした、家庭教師グループを立ち上げることでした。

最終的に、医大生にこだわった

最初に断っておきますが、医大生が一番偉いとか全く思いません。
ただセンター試験で6割の人が、果たしてまともに人に教えることができるのかは疑問です。

私が問題だと思ったことは以下の点です。

  • 独自の教科書を使った一律的な指導
    医大生ならもっと柔軟に指導することで、生徒の成績アップに貢献できるはず。
     
  • 生徒の成績アップという最終目標を明確にしたい
    巷の斡旋会社では掲示板に書き込む式など、先生の考え・クオリティにばらつきがある。
     
  • マネジメント力の低さ
    先生と斡旋業者が綿密に連絡を取れているわけではないので、引き継ぎがうまくいかなかったり、先生が忙しくなって指導継続ができなくなったときのフォロー体制が弱い。
     
  • 地域・大分に密着していない
    多くの斡旋会社は、プログラムで〇〇県の部分を変えただけのサイトを構築しています。だからか、大分県の実情など全く把握していません。学校の生活・レベルも分からないので、カリキュラムの設定も無駄が多いです。

以上の問題点から、全員医大生という共通のベース(偏差値)があることに重きをおきました。

勉強を教えない人が、マネジメントしてはいけない

ハッキリといいますが、私は「勉強はできないがマネジメントはする」という人々が嫌いです。明確な現場主義者です。

これは私の個人的な経験ですが、浪人した塾のチューターがまさにそうだったからです。勉強ができないので、勉強のアドバイスはトンチンカンの連続です。いつもデータと見比べて、君は今何番だからこの大学に合格できないよと、パソコンでもできるデータ読みをしているだけでした。

そんなムダな、生徒の成績アップに一切貢献しない部分にお金を使う余裕なんてないんです。(ちなみに私が在籍していたクラスでは、私を除き誰一人も国公立医学部に合格しませんでした。)

だからこそ医大生に先生をお願いするなら、イニシアティブを同じ医大生が取るべきと考えました。保護者や生徒さんが困った時、または先生自身が困った時にきちんと代表として解決したいと思ったからです。

基本的に私はこのサイトの構築・運営に専念していますが、なにか困ったことがあればいつでも相談にのることができるようにしています。

おわりに

このような長文を読んでいただきありがとうございました。

自身の考えを吐露することに悩みましたが、少しでも多くの方に「私が何のためにこのサイトを立ち上げたか」を理解してもらうには、きちんと伝えることが大切だと思い、記事執筆にあたりました。

(※このコラム中の写真は全て私が撮影した写真になっております。)

今までの塾や家庭教師に不満がある方には、是非私共OMsTをご一考いただければと存じます。

OMsT代表者。フォトグラファー×医大生。 趣味は、ギター・プログラミング・デザイン・動画編集・カクテル作り・アプリ開発など多岐にわたる。医学を学ぶ傍ら、当サイトを立ち上げたり、写真のブログを書いていたりする。

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